豊胸手術のダウンタイムはどれくらい?過ごし方のポイントなどについて解説

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豊胸手術は気軽にバストアップできる施術として注目されていますが、ダウンタイムがあるので注意が必要です。

豊胸手術のダウンタイムは施術方法によって症状や期間が異なります。

そこで今回は豊胸手術のダウンタイムについてご紹介します。

目次

豊胸手術のダウンタイム

ここでは、豊胸手術の施術方法ごとにダウンタイムの症状と期間についてご紹介します。

脂肪注入の場合

脂肪注入による豊胸術では、脂肪採取部とバストの両方にダウンタイムの症状が現れます。

まず、脂肪採取部ではやや強めの筋肉痛のような痛みが生じ、数日から1週間程度続きます。バストにも軽い痛みが生じ、術後3日をピークに1~2週間で治まってきます。

内出血も両方の部位で見られます。

特に術部よりも下に出やすい特徴があり、広い範囲にわたって現れます。

内出血の症状は1週間から10日をピークに、2週間程度で落ち着きます。

さらに、腫れや浮腫みも起こります。術後3日から1週間をピークに現れ、血管やリンパ管の損傷が原因です。

冷え性の人は特に浮腫みやすい傾向があります。脂肪採取部位には圧迫が必要で、ほとんどの場合、1週間程度で治まってきます。

シリコンバッグの場合

シリコンバッグによる豊胸術は、バッグを挿入する際に体の組織を剥離する必要があるため、脂肪注入よりも長いダウンタイムが必要です。

まず、挿入箇所には強い痛みが生じます。挿入するバッグのサイズや箇所、体質によって異なりますが、痛み止めの服用で乗り越えることが可能です。

ダウンタイムは約2週間で、その後日常生活に戻れます。

内出血も起こります。手術時に細かい血管に傷がつくことが原因で、脇の切開部からバスト全体が紫色になることがありますが、2~3週間で治まってきます。

浮腫みも脂肪注入と同様に生じます。術後2~3日をピークに、1週間程度で落ち着くことが多いです。

バッグを挿入する際には、脇の下または乳房の下縁を切開するため、数センチの傷跡が残ります。

これは他の美容外科手術よりも体への負担が大きいもので、術後1週間程度は何らかのきっかけで後々出血する可能性があります。

ヒアルロン酸豊胸の場合

ヒアルロン酸豊胸は、手軽に自然なサイズ感で胸を大きく見せられる豊胸術です。

ダウンタイムは最も少なく、初めての方でも受けやすいのがメリットで、ダウンタイムは、豊胸術のなかで最も短い1〜2週間程度といわれています。

腫れや筋肉痛のような軽い痛みは1週間程度、内出血などは1〜2週間程度で落ち着きます。

痛みが少ないヒアルロン酸豊胸ですが、注入量や注入場所を見誤ると、しこりや感染症を招くリスクがあるため注意が必要です。

また術後に強い痛みが続く、熱を帯びている感覚がある場合は、炎症を引き起こしているケースもあります。

もし術後にいつまでも痛みがひかない場合は、速やかに医師に連絡することをおすすめします。

豊胸手術後のダウンタイム中の過ごし方

ここでは、豊胸手術後のダウンタイム中の過ごし方についてご紹介します。

バストバンドで固定する

術後3日程度はバストバンドで圧迫固定し、腫れや内出血の症状を早く収めるようにしましょう。

医師指示の期間を正しく着用することが重要で、誤った着用は仕上がりに影響する可能性があるので注意が必要です。

なるべく刺激を与えない

術後の激しい運動やマッサージは痛みや腫れを悪化させる可能性があります。

したがって1週間は激しい運動を控え、症状が落ち着いたら徐々に軽めの運動を再開するようにしましょう。

抜糸前までは入浴を避ける

バストを圧迫固定している間は入浴が難しいため、濡れタオルで身体を清潔に保つようにしましょう。

なお固定が外れたらシャワーは浴びれますが、傷口を濡らずボディソープを避けるのが賢明です。

通常1週間後に抜糸してから入浴が可能になりますが、熱いお湯での長時間入浴は腫れや内出血を悪化させる恐れがあるため避けるようにしましょう。

ノンワイヤーのブラジャーを着る

豊胸手術後は締め付けの少ないノンワイヤーのブラジャーを着用するのがおすすめです。

具体的にはスポーツブラやカップ付きのキャミソールもいいでしょう。

反対にワイヤー入りのブラは痛みや左右差、ズレを引き起こす可能性があるため避けるよにしましょう。

飲酒・喫煙は避ける

喫煙や飲酒は、抗生剤の効果の減少や、傷の治りが遅くなる原因になるのでNGです。

特に喫煙は、脂肪注入豊胸の脂肪の定着率を下げることにつながるため、ダウンタイム中の3ヵ月は控えるようにしてください。

豊胸手術後のダウンタイム中は安静に過ごそう!

今回は豊胸手術のダウンタイムについてご紹介してきました。

豊胸手術のダウンタイムは施術方法によって期間や症状が異なるため、自分が行った施術に合わせて安静に過ごすことが大事です。

また術後は激しい運動や入浴、喫煙などは血流を促進するため避けるようにしましょう。

今回の記事を参考に豊胸手術後のダウンタイム中を過ごしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

アラサー東京OLのSachiです♡美人百花系のキレイめなお洋服が好き!ファッションや美容、コスメについて発信しています♡
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